1. 仕事だけじゃない!気になる女性医師の結婚事情や婚活

仕事だけじゃない!気になる女性医師の結婚事情や婚活

女性医師として働いている、あるいはこれから働こうとしている皆さまにとって、とても気になるのが結婚事情婚活などではないかと思います。

ただでさえ基本的に忙しいと言われる医師の仕事。

もしかしたら仕事ばかりになってしまって、きちんと結婚することができないのでは?と考えてしまう方もいらっしゃると思います。

そこで、今回はそのような気になる事情について、少しまとめてみましたのでご覧ください。

【女医の結婚に対するイメージと実態について】

既にみなさんもご自身の肌で感じておられるかもしれませんが、基本的に女医の結婚というものはややハードルが高く、シビアな現実があると言われています。
実態としては、仕事もしっかりと持っていて、収入も安定しています。
その点では、いわゆる男女の市場から見れば「引く手あまた」というようにみられるのですが、ではいざ…となると、なかなか前に進まないという話を聞きます。

そのネックとなる理由の一つが医師として仕事における忙しさです。
特に、お相手となる方が医師ではなくその他の業種の方となると、なかなか女医の多忙さについて理解を得られないようです。
仕事として頑張っているだけなのに、男性には愛想を尽かされてしまう。
そのような話はよく耳にするところです。



また、忙しさ以外の面では、収入が比較的高い水準で安定しているがために、男性のプライドが邪魔をしてしまい、劣等感を理由に別れてしまうという話もよくあります。
このような話を見聞きしていると、基本的に女医のみなさんに何かしら理由があるわけでは決してなく、単純に男性側の要求とミスマッチだっただけ、というように捉えることもできます。

しかし、この話から分かることは「仕事に対して理解のある男性」「包容力がある男性」が、女医の皆さまにとって、良いのではないかということです。
もちろん、最終的には個人個人の相性問題となりますので、傾向などで判断することはできませんし、一般的な視点からみれば、そのような傾向がみられるのではないかと、思います。

さて、もう少し深い話をしていきたいと思います。
2012年度の総務省による調査では、女性医師の生涯未婚率は約36%と、非常に高い結果となっていました。
これこそが家庭と仕事の両立が難しいといういわれを裏付けているようにも思われます。

そのため、基本的には「婚期を逃さないように気を付ける」というのが鉄則とも言われています。
晩婚傾向もある女医という仕事、プライベートで仕事に理解のある方と知り合ったら、ぜひ手放さないようにしておきたいところですね。